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院長 中山 聖絵 Nakayama Satoe

1979年鳥取県の山奥に 教員の父と薬剤師の母の間に生まれる

母の影響かぼんやりと目標は医療の方面へ

父がマッサージ好きだったこともあり 鍼への道を勧められる

2002年 関西鍼灸短期大学卒業 はり師、きゅう師国家資格取得

2005年まで大阪にて 病院リハビリテーション科で勤務

2005年より上京 接骨院、クリニック、東京脳神経センター附属治療院院長を経て、

2011年 聖鍼灸院開院

2017年 夫の仕事の都合で4月沖縄に移住 移設

数年前までは、鍼をたくさんうって、響かせて、電気ながして、マッサージをしてというよくある局所治療を行っていました。

おかげで硬結をさがすのはとても上手になりましたが、それではすべてに対応できない。すべてを血の流れをよくするだけの鍼では解決できないものがたくさんありました。

そこでやっと東洋医学、伝統鍼灸を学びなおしました。

今まで自分のやってきたことを反省。不勉強さを反省しております。

失敗から学び、本当の鍼の力を知りました。

鍼は、きちんとした知識と技術をもってすれば本当にすごい力があります。 

無意味に痛いところに鍼をしても 根本はちっとも変わりません。

その時は、いいような気がするけど また繰り返す。これは、根本が治っていないと体が教えてくれています。

当院では、鍼一本を使うのに、膨大な問診が必要です。患者さんの生まれた環境、考え方、持って生まれた体質、傾向、何を食べて、何を考えてどう生きていて、それが今の症状にどう影響あたえているのか?今の症状が今後どうなっていくのか、そこまで考えます。

何千年の歴史と経験がある中で自分自身が経験できて実践できていることは、ごくわずかですが、鍼には力が確かにある!ということは、わかっています。それを知らない鍼灸師は、まだまだたくさんいて、学校の先生すら知らない人が多い。

もっと多くの人に鍼の力を信じて欲しい。そのために自分ももっと知りたい。患者さんにこの力を体感してもらいたい。そう願っています。

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